概要
米国の金融政策を決定する Federal Reserve System の機関。年 8 回開催、政策金利(FF レート)の誘導目標を決定。
議事録・声明サマリー (公表 2025-10-08)
2025年9月16〜17日のFOMCは政策金利を25bp引き下げ4.00〜4.25%とした。採決は11対1で、ミラン理事が0.5%の利下げを望んで反対。実質GDPは上半期に鈍化、消費は減速も足元持ち直しの兆し、設備投資はハイテク中心に堅調、住宅は弱いと評価。労働市場では雇用の伸びが大きく鈍化、8月の失業率は4.3%、3月分の雇用が90万人超下方修正され、下振れリスクが高まったと判断。物価は8月のPCE総合2.7%・コア2.9%で「上昇し幾分高止まり」、関税が上昇圧力を与えるとした。バランスシートは国債・エージェンシー債の縮小上限(国債月50億ドル、エージェンシー債・MBS月350億ドル)を維持。
過去の開催
公表値の履歴 (公式発表値)
| 対象期 | 公表値 | 種別 | 公表日 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 2026-09-01 | fomc_calendar |